
会にも沢山の種類があって、新年会・忘年会・社員旅行で親睦会・友人の結婚パーティ・研修会・歓迎会・送迎会・合コンと様々です。目的によって幹事のすることも沢山変わってきます。まず目的、どういう人達が集まるのか、どういう会にするのか はっきりと明確化して状況を把握することが重要です。
逆に、目的が決まっていたらどうでしょうか。目的が決まれば主役が決まっていますね。行事は主役のために開催されるものです。主役が決まれば脇役、つまり参加者全員のめどが立つはずです。そして参加者が決まれば会場の候補も挙がってきます。それによって料理が決まり、そこから会費が決まり、その人達全員が楽しめるカラオケ、ゲームなどのイベントについて考えたり…と次々に議題があがってきて、そのことで状況が正確に把握出来てきます。つまり、目的が決まっていないと、こういった順序立てた企画ができなく、行き当たりばったりで一貫性のない効率の悪い企画になりがちです。
つまり、 会の全体像を見据えて企画しなければ行き当たりばったりになってしまい効率も悪いです。全体像を眺めるにはまずはじめに目的を決めなければなりません。そして目的さえ決まればこのように企画が順序立てて決めていけるはずです。要するに、会を企画するのにまず何よりも先に目的を決めることが重要になってくるのです。
会の目的別フローチャートは以下を参考にして下さい。
・ 社員旅行の場合
・ 新年会・忘年会の場合
・ 友人の結婚の場合