お酒の注ぎ方一覧

★ビール ★ワイン・シャンパン ★日本酒 ★カクテル ★焼酎

ビールの注ぎ方

ビールの黄金比率は7:3!泡が大事なんです!


グラスを真っ直ぐに立て、ビールを勢いよくグラスの3分の1から半分くらいの高さに泡が立つまで注ぎます。泡が立ったら注ぐのを一旦やめます。

表面の粗い泡が消えてきめが細かくなったら、ゆっくりとグラスの9割くらいまで注ぎもう一度泡が落ち着くのを待ちます。

最後にグラスの縁に缶の口を密着させて、静かに注ぎ、泡を盛り上げて完成です。

注ぐときは、ラベルが上になるように右手でビンを持って、左手を添えましょう。
ビールが体温で温まってしまわないように、左手は軽く添える程度。受け手はグラスを両手で持ちましょう。

ワイン・シャンパンの注ぎ方

繊細なワイン・シャンパンの扱いをマスターしよう!



注ぐときは、ボトルのラベルが上になるようにという点だけ気をつけ、
無理に片手でボトルを持たなくても大丈夫です。
ワインはグラスの3分の1まで注ぎましょう。
ワインの色を判断するためにグラスを傾けたり、香りをかぐためです。
中にはうんちくを披露したい人もいると思いますが、まずは場の空気を読んで!

日本酒の注ぎ方

小粋な大人の飲み方教えます!



日本酒の場合、盃をテーブルに置いたまま酒を注ぐ“置き注ぎ”はNGです。
相手の前から手に持った盃に注ぎましょう。
徳利の胴部分を正面が上になるように右手でしっかりと持ち、
左手の人差指と中指を徳利の下に添えて、静かに徳利を傾け盃に触れないように杯の八分目まで注ぎます。
初めは細く、次第に太く、最後に細く。これがポイントです。
注ぎ終わる直前に徳利の口先を手前に回せば、滴が垂れません。

カクテルの注ぎ方

オシャレなカクテルをスマートにいただこう!



グラスをわしづかみではみっともない!
カクテルを飲むときはグラスの種類に合わせて持ち方を変えましょう。

脚つきのグラス(カクテルグラス、シャンパングラス)の場合

ワイングラス同様、人差し指の第一関節を脚の部分にあてて、
親指と中指、薬指でグラスの脚を支えるようにして持ちましょう。

タンブラー(ロングカクテル用のグラス)の場合
タンブラーの真ん中よりやや下のほうを親指と人差し指で持ち、
ほかの指はグラスの下部から底にあてて飲みましょう。

デコレーションがある場合
カクテルにチェリーやオレンジが飾ってあるときは、食べても大丈夫です。
食べた後のタネや爪楊枝は、灰皿へ置きましょう。
マドラーが添えられていたら、グラスから引き上げてカウンターの上に置きましょう。
引き上げた後、マドラーをペロリとなめちゃったりするのはだめですよ!

焼酎の飲み方

自由に飲めちゃうのが焼酎なんです!



特にマナーはありません!気軽に飲めちゃうのが焼酎のいいところです。
ただ、お湯割りのときは、「お湯が先、焼酎が後」に気をつけましょう。
お湯が対流するときに、焼酎と上手く混ざり合うし、
なによりも焼酎が温まるときに香りが立ち上ってくるからです。
また、置いておくとビンの底に旨み成分が沈むので、注ぐ前にビンを振るとなおいいですね。

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