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賢い貸切バスの選び方

Ⅰ 準備

まずは前回幹事からの情報収集から始めよう。日時・行き先・目的を決めることが一番の大切な仕事。予算はいくらなのか?誰がターゲットで、どのようなプランにしたいのかをふまえ、インターネット又は旅行会社経由でアドバイスを受けよう。

ポイント1:予算

一人当たりのバスの費用は、参加人員による頭割り計算になるよ!

ポイント2:車種

・マイクロバス(19~22人乗り)
・小型バス(22~25人乗り)
・中型バス(26~28人乗り)
・大型バス(33~60人乗り)

同じ乗車人数でも車種を変えれば、バス費用のコストダウンにもなるし、VIP扱いにもなる。ただし、荷物が多い場合は、トランクの大きさが違ってくるので、注意が必要。イベント内容、ご利用の目的による判断が必要です。

ポイント3:目的

貸切バスには、後方座席がサロンタイプになるものと、ならないタイプつまり全席前向きのタイプがあるので、目的別にリクエストするのが良い。送迎用は平均的に前向きのタイプが多く、費用を抑えられやすい。


Ⅱ 手配

な ぜ旅行会社が有利なのか?それはあらゆるバス会社、観光施設、宿泊施設、食事施設との関わりがあるため、状況によるバス手配、料金勝負、専門担当者による 安定した案内と、なんといってもやはり情報の幅の広さだろう!以上のことをふまえると、バス手配に関しては旅行会社が有利と思われます。

ポイント1:時期

繁忙期:5月、6月、7月後半、10月上旬~11月
通常期:その他
閑散期:1月、2月、3月、8月後半~9月前半、11月後半~12月中

もちろん、早ければ早い手配に越したことはありません。料金も有利ですし、希望の車種が比較的簡単に見つけることができます。

Ⅲ 貸切バス年間料金目安

観光バス年間混雑状況

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