担当者コラム File No.7 宴会トラブルシューティング
ケース2「あれ、コンパニオンが・・・」

Case 2: あれ?コンパニオンが・・・

あれ?コンパニオンが・・・ 「あれ、きちんとリクエストしたのに、明らかに違うコンパニオンが登場したぞ!どうなってるんだよ!」、なんてことが起こる場合があります。実際に、頻繁にそういった事態が発生するかといえば、答えはノーなのですが、もし、これが現実のものになった場合の対処法を考えていきましょう。 ただし、手配先のコンパニオン派遣会社などの ポリシーもございますので、いつもお望み通りの結果が得られるとは限りません。

まずは基本から

 まずは、基本の予防策ですが、まずは、「早めに予定を立てて、早めに申し込みを済ませる」という一点に尽きると思います。コンパニオンの手配は早い者勝ち、指名をするにしても、その子の予定が埋まってしまっていたら、アウトです。早めの企画とお申し込みをよろしくお願いいたします。

 その際に、ご要望などがございましたら、お知らせ下さい。ある程度はリクエストにお応えできると思います。もちろん、そのためには、実績のある旅行会社に手配を頼むというのも大切だと思います。緊密に旅館やコンパニオン手配会社とやりとりをしている場合がほとんどですので、ある程度のリクエストにはこたえてもらえるというのが実績のある旅行会社の強みでもあります。

Point 1 とりあえずチーフに相談

 大体、複数のコンパニオンがその場にいる場合、チーフ格の人がいると思います。その方に一応相談してみましょう。気に入らないからチェンジ・・・というのはほぼ無理かもしれませんが、何らかのフォローアップをしてくれる場合があります。

Point 2 とりあえず静観

 あまりにもノリが悪いコンパニオンと遭遇してしまったら、延長などはせずに、その場でお帰りいただくというのがほとんどの方の対応手段となるでしょう。

 ただ、コンパニオン派遣会社もむやみやたらにコンパニオンを雇っているわけではありません。見た目が「問題有り」でも、実は盛りあげ上手で結果的には楽しかった!というケースもあります。少々チャンスを与えてあげてください。

Point 3 旅行会社に連絡

 後日旅行手配会社に連絡するのも良いアイデアです。この場合、スタッフがお客様に代わってコンパニオンを派遣した責任者に直接連絡をとって詳細を調査し、今後の改善をお願いすることになります(これはあくまでも、当社の場合ですが・・・)。

 とにかく、最悪な事態を避けるために、大切なことはひとつ、「早めに予約を入れること」だと思います。また、ご要望は、「こういう人がいい!」というものよりも、逆に「これだけはダメ!」といったリクエストのほうが、結果的にはうまくいくことが多いという気がします。幹事の皆様、よろしくお願いします。

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