担当者コラム File No.7
 「宴会ゲーム参加中の心得」

やってみよう宴会ゲーム!

 宴会ゲームを試そうとするとき、ギャラリーも直接宴会ゲームに参加する人にもある程度の心得が必要だと思います。宴会ゲームを成功させたいという方は、ぜひご一読を。成功へのヒントがここにあります!

1. 保険としての「サクラ」役のメンバー

 いくら幹事や参加者が周到に準備しても、宴会当日は何が起きるかわからない部分も多いですよね。特に、宴会の「ノリ」となると、流動的で始めてみないとわからないという怖さがあります。そこで、盛りあげ役のサクラを用意しておくとよいでしょう。サクラといってもやらせ的なものではなく、参加者のどなたかを任命すればOKだと思います。合いの手やツッコミなどを適度に入れてもらえるだけで、なんとかなります。

2. ハプニング?いやそれはチャンスだ!

 ゲーム中のハプニングを盛りあげるためのチャンスに変えることができると、結果的にはプラスになります。失敗することで盛り上がるゲームも多々あるわけですので、失敗すること自体はさほど問題ではありません。ただ、その失敗の度合いという存在のほうが恐ろしいかもしれません。中には激怒してしまう人まででてくるかもしれません。こんなとき、座が静かになってしまったら、それこそ台無しですから、とにかく失敗しても笑ってごまかすぐらいの勢いで対処しましょう。参加者の失敗をひやかすときも、人間関係を壊さない程度でお願いします。恥をかくことが嫌いな誰かが失敗したら、それを上回る失敗をして、その人をフォローしてあげても良いでしょう。でも、怪我をしないよう、注意しくださいね。

3. 覚悟を決めることも大切

 運悪く罰ゲームなどをやる羽目になったら、覚悟を決めることも大切です。罰ゲームを行うことになった人が、参加者の面前で適度に嫌がるそぶりを見せるのも、盛りあげるテクニックのひとつだと思うのですが、その効果は単に注目を集めるだけですので、全員の注目を集めてしまったら覚悟するしかありません。ただ、安全を度外視した罰ゲームなら、その人が断っても問題ないと思います。また、ある程度でギブアップを認めてあげることも参加者の優しさだと思います。 (スタッフH)

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