第1回 熱海温泉 離れの宿 ほのか
シースルーコンパニオンプラン体験レポ

ほのか シースルーコンパニオンプラン体験記 その2

ほのか コンパニオンテレビ・週刊誌などでも話題になったこの「離れの宿 ほのか」のシースルーコンパニオンプランですが、一体どんなものなのか、おそらく皆様もお知りになりたいと思います。宴会王国で取り扱っている中でも一・二を争う人気プランでもあります。その人気の秘密は一体何なのか?プランを販売している側としても興味津々です。そこで、リニューアル記念として、未経験の新人を含む宴会王国スタッフ数名、この「ほのか」の代表的なシースルーコンパニオンプランを体験してきました。新コンテンツ第一弾として、その模様をレポートしたいと思います。その前に、これは私たち宴会王国スタッフが体験したもので、常に同じ展開の宴会になるとは限りませんので、ご参考程度にお考え下さい。

それでは、いよいよ離れの宿 ほのか シースルーコンパニオン宴会体験記のスタートです!

いよいよ宴会開始!

ほのか宴会メニュー 今回のほのかにおけるシースルーコンパニオンパックは2:1プランで、こちらは4人、コンパニオンさんは2人という構成です。これが、一番お客様のご利用実績の多いパターンかもしれません。もちろん飲み放題で、湯上りに真っ先に飲みたいものといえば・・・ビールですが、スタッフのひとりが露天風呂から戻ってきません。宴会開始時間も少し過ぎてしまいましたので、その場にいるメンバーでさっさと乾杯してしまうことにしました。静かに宴会を立ち上げても面白さが半減してしまいますので、ここはガンガン飲むことにします。そうこうしているうちに、遅刻していたスタッフが到着し、ようやく全員がそろいました。聞くところによると、「帰る部屋がわからなくなって迷っていた」そうです。こういうハプニングも宴会を盛り上げるために利用しなくてはなりません。とりあえず、罰ゲームということで、少し飲んでいただきました。 そして、お待ちかねのコンパニオン入場です。

コンパニオン入場!徐々にエキサイトする宴会!

ほのかシースルーコンパニオン  赤い襦袢に身を包んだ二人のコンパニオン、すっと部屋に入ると礼儀正しくきちんと正座、そして座礼をしてから自己紹介と挨拶をしてくれました。Aちゃん、Rちゃんのお二人です。まだ、20代前半でしょうか?こういったコンパニオンへの教育というのが人気の秘訣のひとつなのでしょう。こちらはそんなコンパニオンたちを大きな拍手で大歓迎、こちらもテンションをあげるため、とにかく元気にいきましょう!を合言葉にしました。ただ、宴会開始時間とコンパニオン入場時間をずらすことが、私たち一行の到着時間の関係上できませんでしたので、料理を楽しみながらコンパニオンさんたちとの会話を楽しむという忙しい状態になってしまいました。さぁ、いよいよ宴会の開始です。 コンパニオンのお二人も小さなグラスを手に持ちながらこちらに向かってきます。え?もしかして?

「間(あいだ)、失礼しま~す。」

ほのかコンパニオン  コンパニオンさんはこれまた礼儀正しく、慣れた様子で2人のスタッフの間に座ってくれます。もちろん正座、もしくはそれに近い状態でした。そして隣り合ったコンパニオンさんと我々との距離は10センチメートルもありません。これが噂に聞く、ほのかのシースルーコンパニオンかぁ・・・などと感傷に浸っている暇はありません。これは宴会ですので、宴会らしくしないとアウトです。さっそく、ペースを考えつつ、グラスを傾けます。やはり、湯上りのビールは美味い。となりにはナイスないでたちのコンパニオンさんがニコニコしながら座っています。「なまめかしい」という表現が思わず頭に浮かんでしまいそうな赤い襦袢と白い足袋姿が、妙に旅館の和風なイメージとマッチしています。プランの名前通りシースルーなので、ちょっとセクシーな下着がチラチラと見えています。外は和風ですが中身は洋風?まぁまぁ、ここら辺はスタート時はさほど問題ではありません。本領は後で発揮されることでしょう。ここでお二人をちょっとチェック。日焼けサロンで焼いたであろう褐色の健康美と透き通るような白い肌・・・うーん、すばらしいコントラストの二人組みです。

  まずは「お近づき」の乾杯からスタート。それと同時に自己紹介。まぁ、ここらへんは適当でOKです。ほのかの料理は会席料理がメイン、たしかにボリュームはありませんが、一品一品のグレードが比較的高いと思います。ボリュームを求める方は別注料理などもありますので、ぜひご利用下さい。 私の場合、お酒を大量に飲むので、あまり料理を食べきったという経験はありませんので、逆にこれがちょうどいいと思いました。さて、お酒をのみつつ、たわいのない会話をして、スタッフとコンパニオンが徐々に仲良し(?)になっていきます。

  とはいっても、これはあくまでもこの記事のための取材をかねた「研修」という、業務で来ている部分もありますので、自己規制モードが働き、あまり羽目ははずせません。コンパニオンのお二人にインタビューなどをしつつ、「宴会のやり方」という部分も検証しなくてはなりません。全ては当サイトをご利用いただいているお客様のためです。「がんばって取材せねば!」という思いがスタッフにありましたようで、けっこう固い話が続きます。でもでも、さすがはノリの良い「ほのか」の専属コンパニオン、さり気なく全員が盛りあがるようなトピックを選んで、宴会向けの話題へと軌道修正してくれます。宴会を盛りあげるために、必死に共通する話題を見つけては一生懸命応対する・・・なんとなく「健気さ」すら感じてきます。

  こちらもコンパニオンのお二人の若さと美しさを褒め称えつつ、徐々にリラックス。いい感じになってきました。もっとも、お気楽ウェブ担当の私はとっくにリラックスムードではありました。さて、シースルーコンパニオンというわけで、このプランの目玉が普通にお酌をしてくれて、話に付き合ってくれるだけのプランだと思ったら大間違い・・・です。

せっかくシースルーなんだから・・・

ほのかコンパニオン 温泉につかった後、お酒を飲んで美味しいものを食べたら体が火照ってきました。冷房は効いているのでしょうが、それを上回る暑さです。そして、先ほどから補給し続けているアルコールが体中を駆け巡り始め、自己規制モードがゆっくりと解除されていきます。「う~暑い!」という声とともに、徐々に浴衣がはだけてきます。そして、当然コンパニオンもヒートアップしてきたようで、ノリが変わってきました。いつの間にか、ほのかのシースルーコンパニオンの看板ともいえる赤い襦袢は、その所有者をなぜか宴会王国スタッフの1人へと変え、彼女たちのつけていた帯はスタッフの即席鉢巻に変わってしまいました。そんな中で、一行は・・・

 申し訳ありませんが、ここからは先はナイショです。 ここから先は皆様がぜひぜひご自身で体験していただきたいと思います。でも、あえて感想を述べるなら、「楽しかった~」の一言につきます。久しぶりに羽目を外してただの飲み会とはまったく違う「宴会」を楽しみました。少々お酒で断片化されてしまった記憶をつなぎ合わせると、思わずにんまりしてしまいそうです。

追記

 翌朝、宴会王国スタッフ一同は、業務開始時間までには会社に戻らないといけませんので、大急ぎで帰路につくことになりました。その前に、ほのかの入り口にあるフロントにて精算を済ませたわけでして、もちろん楽しんだ分はきっちりとお支払いしました(注:百戦錬磨のスタッフが同行していたので、顔面蒼白・・・になるほどの金額ではありませんでした。さらに、翌朝6時半前後には宿を出立しないといけない、というプレッシャーもスタッフ一同の自己抑制につながったようです。お遊びは計画的に!)。お世話になったほのかのスタッフの皆さんにお礼をいい、そこからは再び「日常」に戻ることになります。コンパニオンのお二人もがんばってくれまして、お酒と彼女たちの色気にすっかりノックアウトされた一行でした。ちょっとした気配りとしっかりした教育、そして彼女たち自身の優しさを感じた非日常の一ページでした。また機会があったら来てみたい・・・そんな風に思った「離れの宿 ほのか」宴会体験でした。さて、宴会王国スタッフのみなさん、次回はどこに行きましょうか?

 この体験記がシリーズ化されるかどうかはわかりません。しかし、またいつの日か楽しいコンテンツをお届けするため、がんばっていきたいと思います。最後に取材にご協力いただいた「離れの宿 ほのか」に感謝いたしたいと思います。

(文章・構成:スタッフH)

(第一回 離れの宿 ほのか シースルーコンパニオンプラン体験記 終)

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